(株)アブラックス バイオ潤滑油 エイトオイル

(株)アブラックス バイオ潤滑油 エイトオイルの写真

J-クレジット制度対応のバイオ潤滑油!

メーカー:
(株)アブラックス
製品名:
バイオ潤滑油 エイトオイル
形番:
カテゴリ:
工具、測定機器・工場設備・その他

メーカーHP

J-クレジット制度対応。CO2排出量の削減に寄与

エイトオイルは植物由来のバイオマス潤滑油です。
化石由来潤滑油から切り替えることで、焼却廃棄時等のCO2排出量を削減出来ます。
削減したCO2排出量はJ-クレジット制度でクレジット化が可能。クレジットの売却で売却益を得たり、売却先企業との関係を構築したりすることが出来ます。
J-クレジット制度を利用しない場合は、自社の各種活動の報告などにCO2の削減量を利用できます。

【主な活動例】
CDP・SBTへの活用
温対法の排出量報告
SHIFT事業への活用
GXリーグ排出量実績報告
経団連カーボン ニュートラルの行動計画目標達成
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【J-クレジット制度とは?】

省エネ設備や再生可能エネルギーの導入により削減されたCO2排出量または、適切な森林管理によるCO2吸収量を「クレジット」として国が認証する制度です。
クレジットは売り買いすることができます。

売却する側のメリット:売却益を得られる。売却先企業と関係が構築できる。
購入する側のメリット:温対法での報告(排出量・排出係数調整)、カーボン・オフセットでの活用、GXリーグにおける排出量実績の報告、SHIFT事業の目標達成、経団連カーボンニュートラル行動計画の 目標達成(条件有)利用可能。

CO2の削減/吸収に関する技術ごとに、適用範囲やモニタリング方法が定められています。エイトオイルは方法論「WA-003 バイオ潤滑油の使用」の対象です。
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「可燃性液体類」もラインナップ。管理コスト削減に貢献

各用途に引火点が250℃以上の可燃性液体をラインナップ。
第4石油類と比較して保管に関する制限や手続きが緩和されるため、貯蔵設備や管理費の節減、事務手続きの簡略化が可能です。
可燃性液体について。取扱数量2000L未満は規制が無く申請も不要です。2000L以上は指定可燃物貯蔵取扱所として管轄消防署への届出が必要です。第4石油類は分量によらず危険物としての取り扱いが必要です。1200L以上6000L未満は少量危険物貯蔵庫、6000L以上は危険物施設として届出や認可が必要になります。

生分解率が高く、環境にやさしい製品もラインナップ

生分解率60%以上のエイトオイル「生分解性チェンソーオイル」をラインナップ。石油由来潤滑油(ナフテン系、パラフィン系など)と比較して生分解率が高いです。
水や土壌の汚染を防止できるため、土壌汚染対策法や地下浸透防止法などの規制に対応することができます。

【生分解率とは?】
微生物や酸素より、一定期間でどのぐらい二酸化炭素や水に分解されるかを表す割合です。
エイトオイルの生分解率は60%以上。ナフテン系の生分解率は0~30%、パラフィン系の生分解率は40~60%です。水や土壌に落ちた際も、汚染を最小限に留めます。
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